11月 222014
 
Dragonball Freeza

タイトルは「ドラゴンボールZ 復活の『F』」

脚本は鳥山明さん本人が初めて書き下ろす。
これは内容に大いに期待していいでしょう。
ファン必見!!

父を連れてしかも改造メカになっても
トランクスに殺された悪役フリーザが
どんなふうに今回は悪さをしでかすのか。
本当に楽しみです。

ちなみに
マキシマム・ザ・ホルモンというバンドの『F』という楽曲から
インスパイアされて制作が進んだそうです。

8月 092014
 

管理人の意見は
「犯人が未成年者であっても犯罪は犯罪」
だと考える。
万引き犯にいちいち名誉があったら
商売人の名誉はどうなる?
営業妨害はまさに名誉棄損罪です。

古川社長は“猶予”を与えている。
寛容な方だと思う。

(記事の抜粋)
「万引犯」公開します まんだらけが警告 恐喝未遂、名誉毀損の恐れも
【2014.8.8】

漫画やアニメグッズの中古販売を行う古物商「まんだらけ」(東京都中野区)が、店舗の商品を万引した犯人とみられる人物に向け、「商品を返しに来なければ顔写真を公開する」との警告を自社のホームページ(HP)に掲載した。万引被害に店側が業を煮やした形だが、法律の専門家は「写真の公開は脅迫罪や名誉毀損罪に当たる恐れがある」と指摘している。

同社によると、4日午後5時ごろ、まんだらけ中野店のショーケースから、横山光輝原作の漫画「鉄人28号」のブリキ製人形が万引された。店頭販売価格は25万円で、同社は警視庁中野署に被害届を出した。

店のカメラには男性が商品を万引する動画が残されており、同社はHPに「盗んだ犯人へ」との警告を掲載。男性の顔をモザイクで消した画像を公開した上で、「1週間(8月12日)以内に返しに来ない場合は顔写真のモザイクを外して公開します」とした。

まんだらけの古川益蔵社長は「商品を返して下さると願っている。期日までに返還なき場合、画像公開、犯人の特定を行う予定だ」とコメントを出した。

ネットのトラブルに詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「刑法の規定では、正当な債権を取り返す場合でも脅迫すれば脅迫罪になる。今回のケースは、現時点で恐喝未遂に当たる」と指摘する。また、写真の公開は万引の事実を公にすることであり、刑法の名誉毀損罪が成立する可能性もあるという。

後を絶たない万引犯への「苦肉の策」を講じたまんだらけだが、警察庁によると、全国の万引の認知件数は平成16年の15万8020件をピークに減少傾向にあるが、25年も12万6386件に上っており、被害額は少なくとも20億円を超えるとみられる。

25年の検挙人数は8万5464人で、65歳以上が2万7953人で32.7%、14~19歳が1万6760人で19.6%を占める。高齢者は食料品や日用品など比較的安価なものを盗むケースが目立ち、少年や成人は貴金属類やゲームソフト、CD・DVD、家電製品など換金性の高いものを狙う傾向があるという。

高齢者が経済的な困窮や借金の返済などを動機に挙げる一方、少年や成人はギャンブルなど遊興費目当てのことが多い。25年の検挙率は71.1%に上るが、「安いものだから大丈夫」「代金を支払えばいい」などと規範意識の希薄さがうかがえるという。

まんだらけが画像公開した男性は成人とみられる。盗まれた人形の販売価格が高額であることから、捜査関係者は「買うには手が届かないので盗んだとみられるが、転売目的の可能性もある」としている。

(古書店「まんだらけ」が出している、「警告」のタイトルがついたHP)
mandarake-manbiki

8月 062014
 

「テラフォーマーズ」原作者・貴家悠さん 生きるとは、怒りや哀しみとの闘い
【2014.8.6】産経ニュースから

「アニメの文法は漫画とまた違って見ていて楽しい」と話す貴家悠さん

累計発行700万部を超える人気漫画「テラフォーマーズ」(集英社「週刊ヤングジャンプ」)。連載は4年目に入り、20日に単行本第10巻(アニメDVD同梱版)が発売され、今秋にはテレビアニメの放映もスタートする。原作を担当する貴家悠(さすが・ゆう)さん(25)は、これがデビュー作。未来の火星を舞台に繰り広げられる戦いには、「生」に対する熱い思いが込められている。

同作の舞台は約600年後。地球の人口激増への対策として火星開発を進めるため、コケとともに火星に放たれ、数百年をへて人型に進化したゴキブリ「テラフォーマーズ」と人類の戦いを描くSFアクション。巨大化したゴキブリと戦うため、登場人物は手術によってハチ類で最強の毒を持つオオスズメバチ、絶滅危惧種であり、生物界で最も強力な糸を作り出すオオミノガ(ミノムシ)など、さまざまな生物の特性を身につける。敵であるゴキブリをはじめ、生態や能力が詳しく描写され、小学生から大人まで、男性を中心に人気が高い。「ゴキブリが進化するというアイデアはすぐに浮かんだけれど、その後行きづまったんです。でもある朝、ランニング中に人間が何か生物の力を借りて立ち上がるという絵がぱっと浮かんだ」と貴家さん。

それからは近所の図書館に通って資料に当たり、さまざまな生物の生態を調べた。「調べていると『すごい! 面白い!』と思う。だから読者ともそういう感動を分かち合えているのかな」と笑う。

第2巻から始まる2部では、ゴキブリとの戦いと並行して、人間同士の争いが始まる。各国の思惑がからみ、中国を中心としたチームの裏切りも描かれる。「SF漫画というのはファンタジー漫画と違って、どこか現実とつながっている部分がある。今の現実世界を僕がこうとらえているというわけではなく、僕らの世界と作品世界をつなぐエピソードとして描いています」

 子供の頃から漫画家に憧れたが10代はラグビー部の活動に熱中。描き始めたのは大学に入ってから。3年の終わりに、「2年やってダメだったら就職する」と親に約束し、休学して漫画に打ち込んだ。当初、作画の橘賢一さんのアシスタントに応募するため同作を集英社に持ち込んだ貴家さん。担当編集者の新藤正人さんは「絵はともかく、ストーリーは本当に面白かった。だから橘さんが絵を描くことになったんです」と連載までの経緯を話す。

 設定はもちろん、謎の多さや迫力満点のバトルで人気の同作。登場人物の過去の苦しみや友情にも共感が集まる。「途中で打ち切られない限り、謎は解明させるつもり(笑)。僕は、生きるということは、それこそゴキブリみたいにどうしようもなくわいてくる怒りや哀しみとの闘いだと思う。実際にゴキブリとの戦いを描くことで、それを伝えたい」

12月 022013
 

まさに鳥山明さんの『ドラゴンボール』に出てくるポイポイカプセルの家。
まさか、アイデアをパクったのか?

ちなみに実家の家は虫食いでボロボロ。
よっしゃあ、これを買うぞ!!

http://www.dome-house.jp/

メリット
1、短期施工
2、低価格(300万円くらい)
3、エコロジー
4、設計自由
5、なごむ空間

世界でこれは絶賛される。間違いない。