3月 012016
 

『キングダム』の作者、原泰久さんは
『スラムダンク』の井上雄彦さんの
アシスタントをした経緯がある。

Wikiにも書いてある。

何でも
マンガで生きていきたいという思いから
サラリーマンを辞めて
井上先生の元へ弟子入りした。
『キングダム』の連載が始まり
思うような人気が出ずに
井上師匠に相談すると、
「主人公の目に気合いを入れろ!!」
とアドバイスされた。
そこから人気が出だしたようです。

思うに絵に気合いを入れたのではなく
原さん自身が主人公に乗り移ったかのように
マンガと一体化したからではないかな。
なぜってそんなに絵が変わったとも思えないから。
これは私の推測に過ぎません。

12月 232014
 

ガンダムカフェなるものがあると
今初めて知りました。

http://g-cafe.jp/

これを見ると
2012年4月頃、お台場駅近くに
ガンダムフロント東京という
アミューズメント施設があり、
http://gundamfront-tokyo.com/jp/
そこに開店したのが始まりみたいです。
今では秋葉原と東京駅の計3店舗まで増えています。

カフェはそれほど儲かるビジネスではない。
それでもオープンしたのは

・ガンダムファンをさらに増やすこと
・ガンダムファンにもっとガンダムを好きになってもらうこと
・ファン同士の交流で盛り上がってもらうこと
・外国人客にもガンダムで喜んでもらうこと
・東京五輪に備えて世界にガンダムを広めること

こんなことが挙げられると思う。

私自身おもちゃビジネスに関わっていますので
ガンダムが如何に世界で人気なのか分かっています。
(男性向けアニメではナンバー1だと思う)

おそらくこうしたアニメやゲーム、
果てはミュージシャンなどのアーティストの
専門カフェが出てくるのではないか。

現にスクウェア・エニックスというゲーム会社のカフェがある。

http://www.jp.square-enix.com/artnia/

カフェを儲けるものとしてではなく、
知名度アップやファンとの交流のために
わざわざオープンさせる。
その流れがこれから起きそうだと思っています。

タレントさんの飲食店もすでにいくらかあるようですし、
(おそらくほとんどお店は儲かっていないでしょう)
お金に余裕のある人・バンド・会社は
自身の専門カフェを持つのはいかがでしょうか?

『ファンの人数×人気度=集客力』

これは覚えておいてもらいたい公式です。

4月 092013
 

結婚否定男

結婚すると女はワガママになる・態度がデカくなる。
その通りでしょうね。

「人間の欲望は切りがないから」

「結婚してやったんだ、ありがたいと思え、フンだ!!」

これでは嫁さんに飽きる・嫌気がさすのは当然だと世の男性は思う。

「わけのわからぬ制度ざんすよ…」

村岡さん、ギャンブル心理の勉強だけですか!?

結婚という制度は
『子孫繁栄』のためなんですよ。
一人の男に多くの女性を持たせるとどうしても子育てに負担がかかる。
余った男性の自暴自棄も怖い。
これでは子孫が増えない。
歴史は農業社会が主流なので、「畑の耕し手」としてどうしても子供が必要。
生きるために「質より数」に傾向する。

世界の結婚制度のほとんどが『一夫一婦制』なのはそういう理由があるでしょう。

12月 122012
 

(ヤフーニュースから抜粋)
13日にトヨタ・クラブW杯準決勝モンテレイ(メキシコ)と対戦する
チェルシーのFWフェルナンド・トーレス(28)が、『キャプテン翼』への思い入れを語った。

高橋陽一氏(52)が81年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載を始めた人気サッカー漫画は
アニメ化で世界中で人気が爆発。
トーレスも「オリベルとベンジ」として放送されたスペイン版で
ストライカーのオリベル(大空翼)とGKのベンジ(若林源三)を軸にした物語に魅了された。
「自分がサッカーを始めたのはこれがあったから。日本との最初の接点だった」
サッカーを始めたきっかけが少年時代に見た日本のアニメだったとし、
サッカー選手を夢見る子供には観賞を勧めるほどだ。

「物語はユースから始まって代表に入り、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンに入団する。まさに夢さ」とトーレス。
高橋陽一氏は「自分の描いたものがサッカーの本場でも認められていたことは素直にうれしいです」とコメントし、
「トーレスはアトレチコ・マドリードのころから注目していた選手。
昔からスペインのサッカーが好きでW杯や欧州選手権でも彼を応援していました。
決勝は観戦に行く予定なので、ゴールを決めてくれればいいですね」と“世界一ゴール”に期待した。

11月 092012
 

『ガラスの仮面』は世界でも人気のある少女漫画である。
アニメやドラマにもなって観た人も多いと思う。
僕も読んだことがある。
確かに面白い。
でも違和感は隠せない。

そもそも「演技というものは競争するものではない」と思う。

“個性”を競い合ってどうするの!?

マヤ(主人公)、亜弓(そのライバル)どちらが紅天女の役を演じてもいい。
それぞれがそれぞれの持ち味で役をこなせばいい。

確かに演技に上手い下手はありますよ。

だが『すべての人間がこの世界という舞台のヒーロー・ヒロインなのだ』から、
そのままでいいのです。

生き方に上手い下手はない。
すべてが大いなる“学び”なのだから、
あなたはあなたという役柄を演じていればいい。
そのまんまでいい。
取り繕って生きていたら肩が凝るよ。
もっとのびのびとね。